心体氣功・こころメンテナンス

心体氣功・こころメンテナンスは、古い感情や思考の癖を取り除き、心と体の気の流れを整えます。

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第2話「自分でも気づかない本当の欲求」

      2015/12/19

みなさんこんにちは~
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愛子:はぁ~
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竜児:【あれ、どうしたんですか?】
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だってー、ブログ毎日書くぞー!って思ってたのに
速攻でとぎれたし(´Д`)
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【まぁ、ホームページのリニューアルやら、新しい名刺のデザインやらで
ちょうど忙しい時ですから】
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むーん、そもそも毎日書く!って決めちゃうから縛りができるんですよね。
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【長く続けるためには、ゆる~くやってみるのもよいと思いますよ。
僕と愛子さんの二人でやってる会社なんだから、まったりいきましょうよ。】
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それもそうですね(。・ω・。)
さて、今回は
「子供の頃に満たされなかった親の愛情は埋めることができるのか?」
みたいなテーマでしたっけ。
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【「愛情」と言っても、愛情とはどういうものかという定義は
人それぞれ違うので、「親にどうしてほしかった」というのも
みんな違いますけどね。】
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それに、ある一面の愛情は満たされているけど、
別の一面の愛情は満たされていないなど、
注目する側面によっても違いますよね。
20131204
【また、親は精一杯「愛情」をそそいでいるつもりなのに
子供の方がそれを「愛情」だと受けとらなければ
結局愛情をもらっていないのと同じになることもあるんです。】
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ふむ、愛情といってもいろいろ深そうですね。
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【そうですね~】
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まぁ今回は自分のケースでいきますから・・・
「親に守ってもらいたかった、という欲求が満たされていない」
という問題について
その原因を分析&クリアリングしてみましょう♪
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【クリアリングって?って声が聞こえてきそうですが・・・】
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こころメンテナンスで使うテクニックですな。
要は、こころをクリアにするお掃除です・∀・
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【ざっくりいきましたね。】
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むー・・・
満たされないという感情を創りだしている
心の中のブロック(原因)を取りのぞく!
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【厳密に言えば、取りのぞくんじゃなくて無害なプログラムに・・・
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うるしゃー!
そんな難しい解説してもしょうがないのでですよ(-ε-)!
これだから理数系は~
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【わかりましたよ~^^;】
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それにブログなんだから、いちばんおもしろい【ブロックを特定するところ】
までで十分だと思うのですよね。
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【まぁそうですね。】
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で、今回のケースは
「怖いおばあちゃんから親に守ってもらいたかった」
という欲求が満たされていないわけですが。
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【そういう状況を作り出している原因を探していきましょう。】
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うぃ〜!
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【ところで、愛子さんは本当に「親から守ってもらいたかった」と思っているんですか?】
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む?
といいますと?
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【どうも、「親は子供を守るものだ」という世界観をひきずっているような
感じがするのですが】
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おー?
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【つまり、本当は別に親に守ってもらわなくても平気なのに、
愛子さんの中の「親から守ってもらえないことは悲しいものだ」みたいな「世界観」を
判断基準にしているわけですよ。】
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むーん・・・
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【とりあえず、こういった「~~は~~はずだ」という主張はブロックの特徴ですから
早速この世界感をクリアリングしましょう。】
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どうもです~
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【もちろん、守ってもらえなかったことで欠乏感がある部分もあると思いますけど。
でも別の意識の層では、悲しくないのに「悲しもうとしている」部分があるという感じです。】
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まぁたしかに、守ってもらいたかった~といいながら、
「守ってほしい」頼んだことはないですが・・・。
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【なるほど】
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でも、それは親が頼れるような状態じゃないから、
それを察して自分から頼ることをやめたとかじゃなくて?
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【じゃあ逆に、親から守ってもらうって、具体的にどういうことですか?】
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えー、うーん・・・
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【ここで、心の奥をかすめる本音を逃がさないのがポイントです(・v・)】
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あ、わかりました!
「私の代わりに、おばあちゃんを叩きのめしてほしい」
ですかね・∀・
とんでも発言ですけど、まぁこれもブロックなんですよね。
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【そうですね、自分の中の攻撃的な考え、欲求は、
全部ブロックだと思って間違いないです。】
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ということは、親に守ってもらいたかったと言いつつ、
ずっと、親がおばあちゃんと激戦を繰り広げてくれることを
望んでいたんですね。
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【親に守って欲しいなんて言った事がないと言っていましたが
本当は親に「おばあちゃんをぶっとばしてよ!」って言いたかったんですね。】
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そんな事を言ったら、被害者である自分の正当性が失われてしまうわけですから、
言わないわけですね。
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【そうですね。ブロックは常に時分が被害者でありつづけようと
するものです。】
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それに両親が
そんなあとあと面倒になると分かっているバトルをやるわけが
ないんですよね。
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【結局、現在に至るまで親がおばあちゃんをギャフンと
言わせたことはないわけです。
ブロックは、そのことで満たされてないと感じているんですよ。】
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あー、たしかに、
私がおばあちゃんの喧嘩を買いにいこうとすると
「お願いだから波風たてないで・・・!」って、いつも止められてて、
それが不満でしょうがなかったんですよ。
「お母さんはどうしてわたしの肩をもってくれないいんだー!」って。
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【相手を攻撃しないと満足出来ない欲求もまた
ブロックがつくりだしているものですから、
その元になっているブロックを探してみましょう。】
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じゃあ続きはまた次回ですかね。
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【そうですね。
今回は、親から守ってもらいたいという欲求が、
実は相手を叩きのめしてほしいという隠れた欲求であることが
わかりましたから、収穫ありですね。】
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はい^^
しかしリアルタイムで解析しているので、
どう転ぶかが書いていても分からないのが面白いですよね。
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【次回も楽しみです^^】
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普段自分が思っている相手への欲求・・・
その裏側にかくれている本当の欲求をさぐってみるのも面白いかもしれません^^
ではまだ次回~・∀・♪

 - 日常にひそむブロック