脳科学である究極の可能性|性格を変えることはできるか?

脳科学にはさまざまな可能性が秘められており、赤ちゃん向けの玩具など、
脳科学から便利な商品が生まれた実例もあります。

そのほかに、生活を便利にする研究がいくつもされている一方で、
人間の内面に関わる研究もあります。

 

その一つで興味深いのが、「脳科学を基に我々の性格を変えることができるか」というもの。

つまり、脳科学の力で矯正や抑制ができるかという研究も話題として上がります。

 

最近の研究を基に解説していきます。

 

性格の正体とは?

 

「性格」はどうやって決まるのでしょうか。

自分で性格を決めたわけでもなく、他の人に聞かれても、結構答えに困りますよね。

 

性格が形成される要因については、40%以上が遺伝によって作られているものだと言われています。

 

つまり、性格というのは
内的要因と外的要因の2つで構成されていて、大体同じくらいの割合ということですね。

 

 

全てが遺伝ではないということは、言い換えると、「後からでも外的要因で
変えることが出来るのでは」という仮説が成り立つわけです。

 

脳科学で、性格を変えることは可能?

結論からいうと、性格を変えることは可能なんです。

 

むしろ、既に性格が変わる体験をしている人って、結構多いですよね。

例えば、子供の頃と大人の頃で性格が全然違うというのは珍しくありません。

 

そのやり方とは、自己意識を強く持つことだと、脳科学では考えられています。

つまり、自分の想いだけでも、性格を変えることはできる、ということになりそうですね。

 

誰だって、意思が強く、凛とした人間になりたいと思ったことはありますよね。

実際にどうすればいいか、少し紹介します。

 

脳科学式  性格の変え方

脳科学の考えでは、外的要因で性格を変えることができる。

それも周りの力を借りずに、「自己意識を強く持つこと」が大切だと言います。

では、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

 

1.先入観を持たないこと

性格を変えたいのに変えられない。

正直、何度も自分の嫌な性格にうんざりしています。

 

ただ、ここでポイントなのは、先入観を持つと変化させづらくなるとのこと。

つまり、性格を変えられない人の多くは、
「自分は○○な性格」だと、自分自身で決めつけていることが要因になるそうです。

 

2.理想の自分を強く想像する

「引き寄せの法則」がよく引き合いに出されますが、
「理想の自分になることを強く想像すること」も性格を変えることに繋がります。

 

人の脳は、未来の楽しいことを考えると、やる気の元「ドーパミン」を出すと言われています。

そういう意味でも、「ワクワクする未来」を考えるのは大事なんですね。

 

3.私生活の行動に繋げる

これは、実際にアクション・行動に移してみる、ということです。

 

とは言え、今までもやってみたけど、続かなくて…という人も多いですよね。

 

そんなときは、周りの環境を上手く使うことも重要です。

「こんな人になりたい」「こんな考え方がしたい」

そんな風に思える人たちと一緒に行動していると、自然とそうなりやすいですよ。

 

これは逆のパターンを考えると分かりやすいですが、あなたがやりたいことに
何かとケチをつけて反対ばかりする人が周りにいると、毎日凄くやりにくいと思います。

 

その人と距離を置ければベストですが、難しい場合には、お互いにある
人間関係のブロックをクリアにしてもらう、というのもいいかもです。

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