「気」とはどんなものなのか?古来から伝わる武術の秘密

武術でたまに聞く、気の話をしていきます。

気というのは漫画や映画の世界で見ると思います。

特に人が戦うような作品だと出てきます。

言葉は違いますが、似たような不思議な力はよく描かれていますよね?

 

ただ、気というのはフィクションの世界で生まれたわけではありません。

古武術などでは元々存在する概念ではあるんです。

 

ほとんどの人は全容が全くわからない気。

今回はその気について調べてみました。

 

気の起源とは?

気という概念がどこから生まれたのか?

これは日本国内ではなく、海外から入ってきた概念なんです。

時期は不明ですが、中国の文化なんですね。

 

気というと漫画の世界ですが、今で言う気功のことです。

台湾や日本国内でも気功を用いた施術というのがあると思います。

 

ちなみに合気道の合気とは違います。

合気はテクニックであり、気功とは関係ないです。

 

どちらかというと、スピリチュアルの世界を想像してしまいがちな気功です。

本当にあるのかどうか疑わしいのは間違いありません。

 

ただ、気を使うという人はいろんなところにいるんです。

テレビに出ることもまれにあると思います。

 

気を使う人たちはいるの?

では、気を使いこなしているという人はどんな人がいるのか?

  • 武術家
  • 整体師

上記が代表的な例でしょう。

 

武術家は特に古武術をやっているような道場では気を操る師範がいます。

事実かどうかはわからないとしても、気という概念は武道の世界に生き残っています。

 

もうひとつは整体師です。

元々、気功というのは体の不調を取り除くために編み出されたもの

台湾の気功道場はまさに体を治すというのを目的にしています。

 

現代日本では気という概念はほぼほぼ廃れていて、今ではごく一部の人しか使えないそうです。

しかし、気功を使える人は本来は誰にでも使えるものとして、紹介をしています。

 

気というのはエネルギー

気というものを具体的にイメージすると、体の中を流れているエネルギーのことだそうです。

エネルギーというのも抽象的ですが、体を流れている血液と同じようにエネルギーが流れているのが生き物。

つまり、気を操ることはできなくても、気は誰でも存在するということです。

 

ここで誤解があるのは、気というのは精神的なエネルギーだということ。

生命のすべてに宿っていて、もっと物質的なエネルギーを気というんだそうです。

 

ただ、目に見えないからどうしてもスピリチュアルにカテゴライズされてしまう。

そう嘆く先生方もいます。

 

ここまで聞いても、未だに抽象的で納得をするのは難しいでしょう。

ただ、科学の技術により気やエネルギーというものが紐解かれつつあるという現状もあります。

 

気は測定できるようになった?

気を測定できる機械があるというのはご存じでしょうか?

EAV測定器というもので、日本にもすでに入ってきています。

 

EAVというのはエネルギーの値です。

このエネルギーを測定することで、正常値からどれ程離れているかを測定できるということですね。

実際にドイツでは医療機関に置かれることもあるそうです。

EAVはあるかダイアモンドを使った例があるので、良かったら参考にしていただきたいと思います。

 

整体師がいう気とは、このEAVに近いのかなという風に感じます。不調や気分を改善するというのは共通しています。

未だに謎が多い気ですが、いつか完璧に気の正体が判明する日がくるかもしれません。